2015年06月14日

雑記

最近、本気で失敗したいという欲求にかられる。
とうぜん、ライブのことなんだけど、本気で失敗したい。

言葉を変えれば、意味のある失敗がしたい。
なんか最近、のんべんだらりとライブしてる
自分に気がつく瞬間がある。

昔は本気で失敗したら笑われて済んだけど、
中途半端に失敗したら、死にたいくらいありえない空気になった。

それが今は、終始、死にたいくらいありえない空気のときもある。
それにさえ慣れてしもて・・自分はこんなんでええんやろか?

あかん、後悔するのが目に見える。
闇雲の中で、もう一回やってみよ。

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2015年06月05日

Siempre amigos!! muy muy feliz Barcelona! Parte3 Pensión Puchi chiquito 日本人宿 プチチキートのこと

バルセロナには数件、日本人が経営する宿があります。僕がここ、プチ・チキートを選んだ理由や、この宿での思い出話をしたいと思います。https://puchichiquito.wordpress.com/

日本からバルセロナ宿を探していたときです。僕はプチ・チキートさんに、突然にして、こんなメールを送ってしまいました。「僕は、ジプシー・ルンバとルンバ・カタラーナが好きで、これしかできません!」今になって思い返すと、もしも僕が宿の経営者ならば、「なんだこのメールは?」と放置していたと思うのですが、ここのオーナーのTさんは違いました。「ジプシー・ルンバとルンバ・カタラーナしか出来ないというのが好いじゃないですか。」と返信をくれました。そして、Youtubeのルンバ・カタラーナの曲を紹介してくれました。ということで。僕はここに決めました。そうだ、先に皆さんに断っておかなければ・・。さきほど「宿を探していたとき・・云々」と書きましたが、ここ、プチ・チキートさんが宿を探し出して1件目でした。だから、他の日本人宿のことは電話もメールしていないので知りません。僕はフィーリング重視です。昔の話ですが、ソープランドによく行っていた頃、(10代後半の頃です)なぜだかいつも、ソープ街に入って一件目の、呼び込みの兄さんに吸い込まれるようにキャッチされてしまうのです。きっとそのお兄さんとフィーリングが合うのでしょうね。いつもの個室では、毎回毎回、同じ女性で、まるで海獣みたいな人がお出ましになるのですが、ああ、騙された騙されたと思っていても、それでも、また繰り返し、その一軒目の同じソープランドに入ってしまうのですね。断っときますけど、海獣が趣味じゃないですよ!思い返せば、そのお兄さんとフィーリングが合っていたのです。

あぁ、アホですね。でもアホを美化するつもりはありませんが、アホに生きている方がリスクは高いですが、何か運命的なものを得た場合はデカいです。きっと人生は賭博のような側面もありますから、僕の場合はその身代に金銭を使わないだけです。玉、馬、船、チャリ、単車、その他の諸々のギャンブルは一切しません。(してません)僕は博才がないのですよ、でも、アホの割に意外と用意周到、待ち合わせはきっちり10分前に!ですから、性質が良いのか悪いのか?なのです。

僕は、バルセロナに観光に行ったわけでなく、友達に会いに行ったわけですから、朝はほとんど二日酔いの苦しさで目が覚めて、道向かいのスーパーに水とオレンジュースを買いに行くのが日課でした。ですので、ここでお金の数え方とユーロの感覚を覚えました。支払いのときに、「練習練習!」と言って、初日に20ユーロ札で支払って、すべて小銭でお釣りをもらって、それから毎日、店員の兄ちゃんと一緒に代金とお釣りの小銭を数える日々でした。いいお兄ちゃんでした。ここも毎日通いました。そうしてなんとか勘定を済まして帰ってきて、オレンジジュースを一気に飲んで、それを一気に吐いて、あとは水で胃と食道の洗浄してました。

一応、睡眠薬を持って行ってたのですが、二日酔いのしんどさが、眠気を勝るという最悪の相乗効果でした。横になってはっきりした睡眠夢を1時間くらいみたら、起きて外出です。外出と行っても徒歩で3分のウニベルシダッド公園に日光浴に行くのですよ。隣には仕事を逃したようなセニョールが、目の前にはスケボー少年がいっぱいです。そういう環境の中で、ベンチに座って、これは例えるならミーアキャットや、プレーリードック、ワオキツネザル、ハチドリや爬虫類のようなものなのですが、バルセロナの太陽は日本の太陽の倍くらいの大きさがありますので、即効で日光をチャージできます。さすれば、体も暖まって、元気になってくるという具合です。

そして、寝るための体力を補って、宿に帰って、今度はメッセージの返信です。これがまた大変で、スペイン語の読めないところは、お掃除や用事で忙しいTさんや、奥さんにお願いして、日本語に訳してもらうという日々の繰り返しでした。でも、返信は意地でも自分の言葉でしたかったので、辞書を片手にがんばりました。一度だけ返信の代弁をお願いしたことがあったのですが、流暢すぎて、なんか逆にギクシャクしました。これは勉強になったと思います。

ああ、長くなりそうです。この記事は数回に分けます。そうそうTさんが、ポロッと言った言葉、「僕、何も要らないのですよ。」この言葉、今でも色んな場面で利いています。
たとえば、今ならこういう感じで。

Hacer mi español ahora.
Por eso esto es mi sentir ahora.
Estoy tengo corazón pero habla muy poco español.
Ahora esto es creer importante más.

今、私のスペイン語を作ります。
これが今の私の気持ちです。
私は心を持っているが、非常に少しスペイン語を話します。
今では、これがより重要であると考えています。

もしも、「僕、何も要らないのですよ。」の言葉を聞いてなかったら、僕は今頃、すべてのスペイン語を忘れているかもしれません。

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またね。
Ja ens veurem! ←バルセロナの公用語のカタロニア語。
Ya nos veremos!←スペイン語


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2015年05月24日

Quiero conectar el Barcelona y Kyoto en la rumba.ルンバでバルセロナと京都を繋げたい!

念じ続けると叶うものだという実感を得た。それは僕だけの力ではない、たくさんの人に助けてもらったから叶った。感謝の気持ちでいっぱいだ。本当にバルセロナに行けて、友人に会えたのたのだから。

だからといって、ここで満足して足を止めるわけにはいかない。だから当然、段階として次の目標を持っている。それは「バルセロナと京都をルンバで繋ぐ」という目標だ。

この目標は、バルセロナに行く前から持っていたが、ただそれは漠然とした夢でしかなった。だけども、バルセロナに行って、本当にミュージシャンと出会うことができて、この、「バルセロナと京都をルンバで繋ぐ」という構想が、小さな一歩であるが、僕の中で具体化しつつある。

そのために、僕は根底から自分の考え方を、その視野を広げるために変わらなければならない。僕の喜びが、人々の喜びとリンクするように、考え方をシフトチェンジしなければならい。しかし、そのための方法はまだわからない。ただ、熱意だけが僕を立たせている。だから、この熱意の炎だけは消さないように、今は生きている。

僕がバルセロナで感じた喜びを、みんなに感じてもらいたい。僕はこの土台作りのために、これから生きるべきであり、それが一番の、日本とバルセロナのみなさんへの恩返しになるのではと思っている。

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2015年05月22日

Siempre amigos!! muy muy feliz Barcelona! Parte 2

Nos encontramos en Barcelona!
私たちはバルセロナで会いました。
Tengo muy muy alegria!
多くの多くのありがとう!!!
この喜びを、僕だけで味わっても意味がない。
Esta alegría, no se puede degustar en sólo yo.
Esta alegría, quiero compartir con todos.
Así que cantar la rumba.
Incluso en Japón!
この喜びを、みんなで共有したい。だから、私はルンバを歌います。
日本でも!

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そして来年は必ずLieidaへ!
Y voy a ir siempre a Lieida el próximo año!


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Siempre amigos!! muy muy feliz Barcelona! Parte 1 いつも友達!とても幸せバルセロナ!その1

バルセロナ!!遠かったです。初めて海外、よく一人で行けたなぁと、今になって思っています。言葉は通じないし、空港は広いし、乗り継ぎなのに、飛行機は延着するし、荷物はなくなるし、乗り継ぎのヒースロー空港で、もう疲れた、日本に引き返そうと、何回も思いました。

きっと、僕が観光旅行が目的なら、本当に引き返していたかもしれません。でも、渡航の目的は、フェイスブックで知り合った、ルンバ友達に会いたい!この一念だけでしたので、なんとかなったのだと思います。

今日は行きしの飛行機の話をします。

まずは伊丹でチェックイン、ここで手荷物以外、すべて預けます。そしてバルセロナで受け取りの予定です。そして、羽田へ。羽田に着いたら国内線のターミナルから、バスに乗って国際線のターミナルまで移動です。
なんども人に聞きながら、自分が乗る飛行機のゲートに辿り着きました。

さぁ、ここから、乗り継ぎ空港のヒースロー空港まで、約13時間、空の上です。ヒースローまではJALでしたから、日本語が通じているので大丈夫です。

そして、ヒースロー空港に着いたのですが、ここからが大変でした。僕は3ターミナルに到着して、同じ3ターミナルから、ブリティッシュエアウェイに乗り換えての出発でしたが、3ターミナル到着ゲートから、出発ゲートまで、手荷物検査や、パスポートやチケットのチェックなどもあって、駆け足で50分くらいかかりました。

ここからは日本語はまったく通じません。しかも、なぜ駆け足だったかというと、飛行機が40分延着したので、出発まで時間がなかったのです。道順を聞いて、外人さんに英語で捲し立てられながら、なんとかギリギリ出発ゲートに辿り着きました。飛行機に乗るときに、チケット見せたら、機内のパーサーに「ジャパニーズ!パーフェクト!!」と言われたのだけ覚えてます。「なにがパーフェクトやねん?」と心の底で思ってました・・。

なんとか搭乗して、ここからは、フランスの上を飛んで、ピレネー山脈を越えて、まっすぐバルセロナまで、2時間30分かけて飛んでいきます。スチュワーデスさんが機内サービスで、食べ物と飲みものを提供してくれますが、種類はたくさんあったのですが、英語で分からないので言われるがまま、オレンジジュースとサンドイッチをお願いするのが精一杯でした。ピレネー山脈は雪がいっぱい積もっていました。

そして、バルセロナの空港「Aeropuerto」に到着しました。しかし、到着ロビーで荷物が流れて来ない。手荷物インフォメーションのカウンターで「Donde esta mi bolsa y guitarra!!!???」「僕の鞄とギターはどこですか?」となんども聞いて、探しても見つからず。ロビーを何周もしたあと、最終的にインフォメーションのカウンターで「No visto!!!!」「見てない!!!」と叫びました。流石にこれにはまいったか、インフォメーションのおねえさんが、本腰入れて調べてくれました。

ロスト・バケージでした。
今、僕のスーツケースとギターはヒースローにあるとのこと・・、え?えええええ?いや、ここ、バルセロナなんですけど?

あとの細かい重要な話は、宿泊予定の「プチチキート」さんに電話でやりとりしてもらいました。明日の昼頃、宿まで届けますとのこと。ちょっと安心した顔を僕がしていると、インフォメーションのお姉さん、親指を立てて「Todo perfecto!!」すべて完璧!!って言ってくれました。

僕も、「Gracias!!!」

あれ?

大雑把ですけど、こんな感じです。
まだまだ面白かったことはありますので、またライブでお話します。
写真はピレネー山脈上空、夜の8時くらいです。

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2015年05月10日

旅行じゃないよ修行だよ

僕は、フェイスブックで、本当にすばらしいバルセロナの友人がたくさん出来ました。でも、僕はこの友情って本当なのって不安だったんです。

僕はバルセロナに旅行観光に行くのではなくて、修行にいくのです。詳しく言えば、来年はもっと長く滞在できるように、その為の準備でもあります。

僕はバルセロナから電車で3時間くらいかかるリェイダという町にも友人がいます。僕はリェイダにも行きたいのです。でも、もしかすると交通の便が分からなかったり、時間が足りなかったりで、リェイダに行けないかもしれないと悩んでました。

でも、今日、僕がすごく感動したのは、リェイダの友人がこう行ってくれたのです。「君の一番の目的はルンバをバルセロナで歌うべき。僕たちは君のフェイスブックの言動をずっと見ていたから、それを知っている。だからまずは、バルセロナでルンバを歌ってチャンピオンになれっ」ていってくれました。

僕の拙いスペイン語で、こんなにも気持ちが伝わるんだ、感じてくれたんだと思うと涙がでました。義理と人情の世界です!

実は、僕は、サグラダファミリアとか、そういう観光地には、あまり興味がないんです。それよりも、人と人の繋がりを求めてバルセロナに行きます。だから、ツアーじゃないです。プランは立ててません。

それでも、僕みたいな地球の裏側の得体の知れない人間に、彼等は電話番号を教えてくれたり、この彼らの行為に、僕は精神誠意応えるべきです。だから、リェイダにも行きます。行かないと僕の気持ちは満たされない。彼らに会えなくてもいい、事実で心が通じればそれでいい。

そうそう、僕ね、向こうに行って、まずすることは、リェイダの人だけど、バルセロナで理容師している友人がいてね、そのお店に行って散髪します。よいスタートでしょ♪僕、髪の毛少ないけどね。ありがとうって言いたいんだ!お金も大事だ、それ以上に、人脈を広げて日本とバルセロナをルンバで繋ぎたい。

あと、考え方を変えたのですよ。近頃は投げ銭が当たり前になってますので、ライブが面白くなかったらお金は要らない。でも、お金は必要だから、楽しめたら入れてほしい。これは、僕からすれば勝負だよ!だって僕、明日死ぬかもしれないと思って、いつもライブしてるから。一度、観に来てね。あなたの心、スッコーンて抜きます!

僕は馬鹿だから、これでいいのだ!

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2015年05月02日

縁日とカニの縁

的屋でカニ釣りのバイトをしたことがある。当然、釣れないようになっているので、1回500円で2匹プレゼントというか、2匹で500円なのである。祇園祭りをはじめ、色んな縁日でバイトをしたけれど、カニ釣りが一番楽しかった。店番を一人で出来るというのが好都合なのである。お好み焼き、広島焼き、たこ焼きなど、粉もんは面白くない。なぜなら、粉もん一筋みたいな的屋ヤクザが居て、その人は必ず口煩いからだ。

堅気の僕は、組長にその中では信頼されていたので、一度に何軒かの的屋のお金の管理をまとめて任されたことがある。1時間ごとに店を回って、売れた個数と金額を合わせるわけだけど、それが面白くない人も居て、大変怖い目にあった。そういうときは、ライターで、売り上げのお金を焼こうとすればなんとかなった。少しでも僕に手を上げたら、本当に焼いてやろうと思っていた。そういうことがあるので、僕は粉もんが嫌いなのだ。

その点、カニ釣りの店番は一人で気楽だし、しかもよく売れるから楽しい。客というか子供心からすれば、カニを釣るという醍醐味に足して、それをお持ち帰りできるのである。まぁ、実際は釣れないのだけど・・。

昼間は冷やかしのガキンチョばかりなのだけど、夕方からは親子連れが増える。そうなれば、親さえ落とせば良いわけで、カニの飼い方をまるで専門家のように説明していると、子供より大人の方が必死になってしまって、子供がもう次に行きたいと愚図りだしてしまう有様になる。そうして親子連れが店に集りはじめて、人の山が出来ると、もう止まらないのである。

僕は、今はサワガニを飼っているが、的屋で売っていたカニは、汽水域に生息する「アカテガニ」という種類のカニで、そのカニをまともな商売のように仕入れすることなど無く、事前に捕まえにいくのである。どこに捕りにいくかというと愛知県である。場所は割愛するが、海が目の前にある川の下流で、ふつうカニと云えば海岸をイメージされる方も多いと思うが、「アカテガニ」はそういう汽水域に面した林の中に潜んでいる。しかも、捕まえに行くのは深夜なので、そうとう不気味なのである。そこへヘッドライトを点けて潜り込んでいくわけで、耳を澄ませば、カニが泡を吹いている「プチプチ」という音が林中を這い回っている様相である。それだけでも、気色悪いのに、なんとカニは木に止まっているのである。そしてライトに照らし出されるのはカニだけではなくて、ムカデとか足の長い蜘蛛、もうなんだかわからない生き物もいる。そういう場所に3人くらいで乗り込んで、一人で200匹くらい捕まえるのである。これが嫌で粉もんに身を寄せている人も多いが、僕は理に適っていない粉々した変な伝統を押し付けられるくらいなら、こっちの方が苦にならない。

昨日までは、メスのサワガニを1匹飼っていただけである。2匹いたのだけど、その一匹はなんとなく山に返してやった。そして今日、新しいオスのサワガニが来た。山の小川沿いで「ミズタビラコ」という花を探していて、たまたま見つけた。元からの住人は高知県の養殖場で育ち、食用にスーパー売られていたサワガニで、同じ苦労でも、新入りとはその質が違う。新入りは流石は野生のサワガニである。動きも速いし俊敏で偉そうで狡猾だ。ただ長生きしそうなタイプではない気がする。

今月10日ほど、家を空けるので、カニをどうしようか悩んでいたのだけど、さっそく交尾をしていたので、うまくいけば、もしかすると来月くらいに稚ガニが生まれるかもしれない。しかし、このワイルドな新入り共々仲良く共食いする可能性は高い。ということで、ヌマエビとドジョウとタニシを飼ってきて入れた。彼らがカニの餌になるか、それとも稚ガニの脅威になるのか見当はつかない。帰ってきたらタニシしかいなかったというオチもあり得る。ただ、抜かったのは生き物が増えた分、水の臭いからして、アンモニアの濃度が高くなっていることだ。これはよくない。

だからといって水槽を分けるという方法は、けっきょく同じことの繰り返しになるので良くないと思った。明日は水替えをして、安心して産卵できるスペースを作ってやろうと思う。新入りの名前はトラにした。


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2015年04月29日

€を買いに行ってきました

€は高いです。銀行ではなくて、金券ショップで買いました。€280を¥30000で買いました。手数料込みで€1が¥130くらいです。(本当はFIXが手数料が最も安いらしいです。)

日本人はお金持ちと思われているそうですが、僕は貧乏です。日本人は金持ちだと思われているのは、日本が単なる島国であって、陸続きの世界から見れば田舎者だから、そう思われているのです。

なぜなら、田舎では玄関の鍵を開けておいても、泥棒も入りませんし、落し物はよい確立で交番に届けられます。

それは素晴らしいことですか?日本の誇りですか?

たしかに日本は海外から見れば安全な国かもしれません。でも、それだけで終わっては本末転倒なのです。そのように日本人が誇りに思うには、ひとつステップを踏み外しています。

敗戦以降、階段を2段飛びで駆け上がって日本です。世界に通用する企業も生まれ、2段飛びで駆け上がった故に、古の文化も守られてきました。

階段を駆け上がる為には、基礎体力とエネルギーが必要です。そのエネルギーは海外の文化を吸収し、糧にしました。基礎体力は、鎖国によって培われて爆発しましたが、その余波は薄まりつつあります。

さて、僕が何が言いたいかと申しますと、メディアでは、近頃、個人の投資化が株を売っているとのことです。見切りをつけたということでしょうか?

確かに、今後、円は高くなるかもしれませんが、それは、孤立する借金大国のアメリカが巻いた、鳩の餌です。その餌を啄んでいるのは、僕ではありません。

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posted by aki at 17:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

差分

僕は他人には出来ない、僕にしか出来ないことがあるので、そこを追求します。ですので、他人が出来できることは、僕は一切できません。

多数の人間が、ひとつのコードを同じ楽器で、ジャランと同じように弾いたとしても、その音の違いは必ずあります。では、聴く側の人に目隠しをしてもらって、誰が弾いたか、分からないようにしてみましょう。そしてジャラン、もしかすると、殺人犯で死刑囚の人の音が、一番好かったりするかもしれません。

僕はこの僅かな差分に拘りを持っています。その拘りとは、僕が鳴らした音は、僕が鳴らしたわけでなく、僕はただ弾く役目の人間で、音を鳴らしたのは、ティラノザウルスかもしれません。

絶滅した生物が、しかもギターを鳴らすわけがないと思われるでしょうが、科学的な観念でそれを証明したところで、他にもティラノザウルスが音を鳴らしたと説明する方法はたくさんあります。

この僅かな差分を聞分けられるかどうかが、大切なのだと思います。

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2015年04月27日

心はすぐ変わる

僕の心は浮ついています。理由は渡航を前にしているからです。
だから、僕はルンバを捨てました。捨てても必ず帰ってくると信じているので。

そういう気持ちで、この2日間ライブをしました。僕は、あなたは何?と問われたときに、僕はルンバです!と即答できるようになりたいので、このような実験をしてみました。

僕にとって、人生は実験の繰り返しです。ルンバという液体を捏ねたり、燃やしたり、爆発させたり、いつも新しい結果を求めているので、ですので、人生は、円を描くように回りながら常に変化します。

カルメンマキが歌ってます。

だけど心はすぐ変わると。

思いや気持ちは変わって当たり前です。それでも愛していたら、波がひいては押し寄せるように、必ず、帰ってきます。ならばいっそのこと、捨ててしまおう!

それでも、バカでもチョンでも信じていれば、大切なものだけは、濾過されて帰ってきます。地球が周っているかぎり。



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posted by aki at 03:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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