2016年01月13日

ルンバの研究1 Practicar de inicio ritmo para japonés.

フランスのジプシールンバ、スペインのルンバ・フラメンカ、カタルーニャのルンバ・カタラーナ、これが、ヨーロッパの三大ルンバです。フランスのジプシールンバは、スペインのルンバ・フラメンカの影響を大きく受けています。それに比べて、ルンバ・カタラーナは、もっと大衆的で、キューバルンバやロック、もちろんフラメンコの影響も受けています。

ルンバ・カタラーナを演奏中に感じているリズムは大きく分けて、二つあります。
ひとつが、ドンツカウッカ・ドンツカウッカ 1 ニィ 3 4・1 ニィ 3 4
ふたつめは、ドンチャィカ・ドンチャィカ 1 ニイ・1 ニイ です。
カタカナの部分がアクセントになります。
ルンバ・カタラーナは、中央アフリカ系のキューバルンバがベースになっていますので、曲に入るときのギターのタイミングが、少しわかりにくいのですが、ドンツカウッカでタイミングをとると入りやすいです。ドンの部分はゴルペといって、ギターのボディを叩きます。つまり1はゴルペから入ります。

こちらの曲は、世界でひとつしかない、ルンバタルンバさんによる、日本語のルンバ・カタラーナです。
この曲を参考に、イントロから歌に入るまでのギターの入るタイミングや、感じているリズムを映像で見てください。まずは、オリジナルです。



次に、オリジナルに合わせて声でドンツカウッカとリズムを刻みながら弾いてみます。



いかがでしょうか?
僕もまだまだ練習中です。みなさんと一緒にルンバ楽しむ為の材料になれば幸いです。

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posted by aki at 08:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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