2015年06月30日

末日にて

今年の6月から自分がふと思った言葉をメモしている。一歩を歩くたびに人生のサイコロを振って、人生を運命に委ねてみよう。
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■日本は自殺者が年に何万人もいるそうですが、
アフリカの難民は飢えによって沢山の人が死にますが、
自殺する人はひとりもいないそうです。

■私が13才のとき、白血病を患ったのは不幸であったが、
あのときほど生きようとしたことはない。
私の今までの人生の中でもっとも幸せだったとき。
私にとって不幸中の幸いではなく、白血病は幸い中の不幸である。

■お金は金ではなく券である。その券で支払いをするとき、
私は物質の本当の価値を見失いそうになる。

■便利すぎて逢えないのね。
本当に愛しているのなら少し不便な方がよい。

■GHQは日本人を腑抜けにする前に、なぜ2拍子を洗脳してくれなっかたのか?

■子供図鑑に動物図鑑はあっても、オス図鑑、メス図鑑というのはなかった。
男と女は違う生き物である。その差は生物分類学的に例えるならドメインの位置に値する。

■私は今日まで来るのにこんなにも遠回りした。人生は短いが道程は長かった。

■頑なな人へ、もしも最近の世の中はおかしいと思うのなら、あなたの周りに人は集まらない。
しかし、私は共感できる。おかしい世の中に馴染んでしまった人達に、あなたの故郷は見えないのだから。

■元気と言う言葉は、原子の「子」が「気」に変化したものである。

■真実と事実は異なる。
しかし、女は生涯女優である。

■私のことを他人がどのうように観、感じるかは他人の自由である。
私はそれを規制しないが、規制されたときは容赦なく他人を規制する。

■今日は明日の素晴らしい嘘である。
肉体は成長し衰える、しかし精神は変化するのみ。

■孤独には二種類ある。人ゴミの中の孤独を寂しいという。
森林の孤独を淋しいという。私は淋しい孤独を愛している。



neko1.jpg
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末日にて

今年の6月から自分がふと思った言葉をメモしている。一歩を歩きながら人生のサイコロを振ってみようと思った。どの目が出るのかは運命次第。委ねてみよう。

■日本は自殺者が年に何万人もいるそうですが、
アフリカの難民は飢えによって沢山の人が死にますが、
自殺する人はひとりもいないそうです。

■私が13才のとき、白血病を患ったのは不幸であったが、
あのときほど生きようとしたことはない。
私の今までの人生の中でもっとも幸せだったとき。
私にとって不幸中の幸いではなく、白血病は幸い中の不幸である。

■お金は金ではなく券である。その券で支払いをするとき、
私は物質の本当の価値を見失いそうになる。

■便利すぎて逢えないのね。
本当に愛しているのなら少し不便な方がよい。

■GHQは日本人を腑抜けにする前に、なぜ2拍子を洗脳してくれなっかたのか?

■子供図鑑に動物図鑑はあっても、オス図鑑、メス図鑑というのはなかった。
男と女は違う生き物である。その差は生物分類学的に例えるならドメインの位置に値する。

■私は今日まで来るのにこんなにも遠回りした。人生は短いが道程は長かった。

■頑なな人へ、もしも最近の世の中はおかしいと思うのなら、あなたの周りに人は集まらない。
しかし、私は共感できる。おかしい世の中に馴染んでしまった人達に、あなたの故郷は見えないのだから。

■元気と言う言葉は、原子の「子」が「気」に変化したものである。

■真実と事実は異なる。
しかし、女は生涯女優である。

■私のことを他人がどのうように観、感じるかは他人の自由である。
私はそれを規制しないが、規制されたときは容赦なく他人を規制する。

■今日は明日の素晴らしい嘘である。
肉体は成長し衰える、しかし精神は変化するのみ。

■孤独には二種類ある。人ゴミの中の孤独を寂しいという。
森林の孤独を淋しいという。私は淋しい孤独を愛している。



neko1.jpg
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2015年06月29日

2つのリズム

今は色々と試行錯誤をしながら、お客さんが手拍子を楽器として簡単に楽しんで叩けるルンバを作りたいので頑張っています。僕はお客さんが手拍子を楽器にして、みんなで作れるこの「ルンバ」という音楽が大好きです。(これがバルセロナでいちばん感じたことです)そして、僕が作りたい「日本のルンバ」は、きっと僕がバルセロナで感じたリズムと、僕が生まれながらに持っている日本のリズムのあいだにあるのだと思いました。そして僕たちの手拍子がスペインのアミーゴと日本の友達をつなぐ感動の拍手になることを心から願っています。

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バルセロナのルンバグループ「RUMBA TARUMBA」さんから頂いたTシャツです。大切な思い出のTシャツなのですが、バルセロナの気候に合わせて着心地が最高で、ついつい着てしまいます。彼らも日本に来たいと言っていました。
posted by aki at 19:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月25日

「元気な死人」Genkinashinin

「元気な死人」Genkinashinin



あ〜! 隣りのしんちゃん 給料入ったとたん
パッとやろうと一人 町へと繰りだした
それから一週間 音沙汰ない彼を
誰もが死んだものと てっきり思い込んだ

でも死んだわっけじゃない・・・・
一杯やってただけ れれれー
でも死んだわっけじゃない・・・・
一杯やってただけ ちびり ちびり ちびり

そうこうするうちに 死体が見つかった
その男の顔は しんちゃん瓜二つ
お通やにお葬式 借金ぜんぶちゃら
成仏してしんちゃん みんなが手をあわす

でも死んだわっけじゃない・・・・
一杯やってただけ れれれー
でも死んだわっけじゃない・・・・
一杯やってただけ ちびり ちびり ちびり

ところがある日 しんちゃん現れて
みんなは大騒ぎ (Hey) しんちゃん化けて出た
元気と幸せで いっぱいな彼に
奥さんこう言った 死人と寝ないわ

でも死んだわけじゃないNoNo

でも死んだわっけじゃない・・・・
一杯やってただけ れれれー
でも死んだわっけじゃない・・・・
一杯やってただけ ちびり ちびり ちびり
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投げ銭からチャージフリーへ

投げ銭ライブは8月末尾以降はしません。これから投げ銭のお店では無料でします。
チャージ制のお店は今まで通りやらしてください。

投げ銭は言葉的には「チャージフリー」になります。ですので、許されるなら無料で観てください。
また、お店の方もこの無料ライブが無理でしたら事前に申し出てください。

(チラシなども金額のことは触れませんし、出来れば触れないで頂きたいです。)

僕が投げ銭ライブをしたくない理由は、ライブ中にお金の話をするのが嫌だからです。
また、ライブ中にお客さんの脳裏にお金のことが過ぎるのが見ていて嫌なんです。
僕はみんなで作るみんなのライブを作りたいので、僕の器では「投げ銭制度」はテンションが下がります。
僕は本領発揮できません。

わがままばかり言ってすみません。僕は二者択一しか出来ない男です。
よく考えたのですが、アホですから信じた道は一本しかなかったです(笑)

ですので、僕はもっともっと練習して、みんなが楽しいライブが出来るようになって、
たくさんの善いお客さんが来てもらえるようになりたいでのです。
僕は、自分の信じた音楽で、お客さんに喜んで楽しんでもらいたいのです。

みんなで作るみんなのライブ、控えめな人も、前に出たい人も、みんなが主役!
自分が自分に捉われない「ライブ空間」を、みなさんと一緒に、自然体で演じていければ最高です。

これが僕の希望です。ご理解頂ければ幸いです。
画像の「Arrba!!」は、スペイン語で「上へ!」という意味です。

名称未設定 1.jpg
posted by aki at 06:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

7 julio

fulio.jpg


Hola!
Yo feliz todo gracias vosotros!

7/17 FRI
わからんや
前売り1000当日1200
京都市中京区西木屋町通六角上ル
山崎町236-6シャイン館3F
075-213-1137
http://wakaranwakaran.blogspot.jp/


7/18 COMO ES TÉ?
SAT 20:00
バリバリインドネシアSololive
京都府 京都市廿一軒町 227 岩橋ビル3F

7月18日のCOMO ES TÉ? 手作り
のハーブティを飲もう会はおすすめ。
去年よりもかなり美味しいです。
http://www.geocities.jp/balibali_indonesia/
https://www.facebook.com/balibaliindonesia

7/25 SAT

Sesamo

Sololive Open18:00
Start 21:00 22:00 23:00  
Charge ¥700
京都府京都市中京区河原町

三条上ル一筋目東入ル北側
エビス会館B1 

075-251-0858
http://sesamo.okoshi-yasu.net/

8月のお知らせ

sumibi koubou Ishidaさん
10周年RUMBALIVE
お声がけいただきました。
日程は8/5 WEDです。
ただいま準備中です。
詳細は後日に公開。
心からみんなでお祝いしたい。それだけに
尽くしてみたいな。

Yoshiaki Matsumoto/Doi Takeo
10año aniversario
http://www.sumibi-ishida.com/

Barcelonaから帰ってきて
自分の中で一番変わったことは、
お客さんが楽しめるライブがしたい。
昔からその考えは変わってないけど、
その方法は僕が面白いと思ったことを
やらせてもらう。もうそれをしても、
いいと思う。僕はのびのびやりたい。
そして、人が僕を見てどう思うか、
それは人の自由。僕が決めることじゃない
Barcelonaで感じたこと、
それは音楽の自由と力。

posted by aki at 08:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月19日

Vida de runnba ルンバの生活

僕は、今の気持ちのままで人生を歩むことができたならば、間違いなく日本語のルンバを歌いそれが僕のルンバのメインになるでしょう。しかしなぜ、今この時期に本腰入れてそれをしないかというと、今はなんか僕だけの為に日本語のルンバをやってしまってる気がするのですよ。やっぱり、喜んでもらいたいから、そういう気持ちが前提に日本語のルンバを歌うべきで、試行錯誤するべきであって、若干まだ僕の心境は、ただ日本語のルンバをやりたい、それだけなんですね、でもこの気持ちとても大切なのですが、なんか気持ちの悪い野望が立ってしまってるのですよ。練習はしてますよ、イメージ膨らませてます。たとえば電気のスイッチいれるときも、ポチッと押すだけですけど、どうリズムというか、どういう間とタイミングで押せば、カチッという音が日本人好みのルンバになるかとかね。ルンバってそういう生活と密着した音楽ですしね。

140518_1300~02.jpg

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2015年06月16日

投げ銭制

現在、演奏で源泉を引かれているのは「Sesamo」だけである。だから諸々プロとしての演奏を要求されるし、それに担った契約で演奏をしているつもりである。それ以外の店でのライブは投げ銭である。

僕はバルセロナで本物のルンバ触れてから、ジプシールンバと、ルンバカタラーナの狭間で、日本人のルンバを模索中である。というか、今はこの模索に拍車がかかっている。

この今の自分の心境で、お客さんからお金を貰うのは忍びない。だから、「Sesamo」では日本語のルンバを歌わないようにしている。本当に自分がしたい日本語のルンバを歌わない代わりに、仕事という意識とプライドで魂と身を削っている。仕事ならあたりまえのことである。

だからこれからは、投げ銭でライブをするときはお金に捉われたくないので、具体的に投げ銭の場合は無料にしようと思っている。

僕は演奏をしに来て欲しいと言われるミュージシャン(ルンベーロ)になりたいし、その対価は人それぞれその人の気持ちであるべきであると、そのように思うようになった。

おいしい 2.jpg

この画像の「美味しい」はカタラン語で、カタルーニャ州「カタルーニャ州の県都はバルセロナ」の公用語です。「ボニッシム」って発音します。僕は本当に美味しいものが欲しいのですよ。便利すぎて逢えなくなりました。本当に愛しているのなら、少し不便な方がいいと思うのです。

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神様ペレ

ペレは素晴らしいのである。サッカーのペレではない。サッカーのペレも素晴らしいが、ルンバ・カタラーナを創始者といっても過言ではない、バルセロナのルンベーロ(ルンバ奏者)のペレである。(残念ながら最近亡くなりました。)僕はバルセロナに行く前から、薄々だけどジプシールンバと、ルンバ・カタラーナのリズムの違いを感じていた。まがりなりにも20年ジプシールンバをやってきたのだから、気が付いて当たり前のなのだけど、バルセロナに行ってみて、実際にルンバ・カタラーナを観て聴いて、その違いは明らかであることが判明した。かなりショックであったことは否めない。

バルセロナの道を歩きながら、ラモンさん(ルンバタルンバのドラマー)が、ジプシールンバはこうで、ルンバ・カタラーナはこうで、というようにギターを弾く手つきで見せてくれた。僕は「はい」と言いながら、同調はしたつもりだったけど、まだ受け入れられなかった。そして、バルセロナのルンバ専門のライブハウス「ルンベータ」に連れていってもらって、今、バルセロナのルンバ・カタラーナNO1のムチャチョさんのライブを見た。そして次の2件目のお店で、一緒に来てくれていたバルセロナ在住の日本人のヒロコさんが、ジプシールンバはルンバ・カタラーナのリズムを簡単にしたものだと教えてくれた。この方は通訳も兼ねてくれて、本当にありがたかった。ヒロコさんが居なかったら、ルンバ・カタラーナについて、歴史の話や色々と詳しいことは解らなかったと思う。さて、「ルンベータ」で本物のルンバ・カタラーナを観た後である、形式上でも受け入れなければならない現実であった。

次の日、ルンバタルンバのメンバー全員が集まってくれて、スタジオで演奏をしてくれた。僕もギターを持っていったけれど、リズムが合わないのである。仕方ないので、手拍子をしたり、歌ったりしながら、実は横目で、ペラさんとトニさんのギターの弾き方をずっと観察していたのである。自分の今までの弾き方とはまったく違う。しかもしまいには、ベースのフェリックさんに手拍子のリズムが違うと怒られる始末である(笑)

話は前後するが、バルセロナ在住の日本人のヒロコさんは、かなりのカタラン好きで通であり、ルンバ・カタラーナについても詳しいのである。ということで、色々と教えて貰ったのだが、冒頭に書いたペレは、クラベス(拍子木)の音が嫌いだったそうだ。なぜかというと、クラベスの音が、歌の邪魔をするからだということであった。歌の邪魔をしないということについては、このペレという人もギターを弾きながら歌うのだけど、一貫しているように思う。このことについては、僕も昨日にやっと確信できたのであるが、ギターが歌に被らない、というか被ってはいるのだけど、ジプシールンバやフラメンコのルンバとは、その繊細さと奏法がまるで違うのである。繊細といってもルンバであるから基本的にはラテンだし明るいのだけど、明るいのと煩いのではまるで違うのであって、単純で少ないコード進行の中に、魔法のような秘密がたくさん隠されているのである。僕は昨日からこのペレのある曲を練習しているのだけど、短いイントロが終わって歌が始まって、最初のたった20秒の中に、7つもその秘密を発見してしまったのである。裏を返すと、僕がペレを練習しはじめたということは、ルンバ・カタラーナを受け入れるのに、帰国してから今までかかったということである。

僕の夢は日本のルンバを作ることに変わりはないのであるが、これはルンバ・カタラーナに寄り道しているのではなく、僕なりのルンバに対するリスペクトの方法である。今まで玉子を知らなかった人間が、いきなり出汁巻きを焼いて、これが俺の出汁巻きだと言って出されても、玉子も産んだ親鳥も嬉しくないと思うのである。ビリヤードでいうフロッグ(偶然のポケットイン)は歓迎であるが、それでも、最初からフロッグ狙いでは話が違ってくるのである。

実は昨日から非常に楽しいのである。僕がルンバを弾き始めた20年前、1日7時間練習していた。それでも一応ちょっと弾けるようになるまで半年かかった。今日も昨日もその頃の心持ちと同じである。



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posted by aki at 02:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月14日

雑記

最近、本気で失敗したいという欲求にかられる。
とうぜん、ライブのことなんだけど、本気で失敗したい。

言葉を変えれば、意味のある失敗がしたい。
なんか最近、のんべんだらりとライブしてる
自分に気がつく瞬間がある。

昔は本気で失敗したら笑われて済んだけど、
中途半端に失敗したら、死にたいくらいありえない空気になった。

それが今は、終始、死にたいくらいありえない空気のときもある。
それにさえ慣れてしもて・・自分はこんなんでええんやろか?

あかん、後悔するのが目に見える。
闇雲の中で、もう一回やってみよ。

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posted by aki at 21:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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