2015年05月24日

Quiero conectar el Barcelona y Kyoto en la rumba.ルンバでバルセロナと京都を繋げたい!

念じ続けると叶うものだという実感を得た。それは僕だけの力ではない、たくさんの人に助けてもらったから叶った。感謝の気持ちでいっぱいだ。本当にバルセロナに行けて、友人に会えたのたのだから。

だからといって、ここで満足して足を止めるわけにはいかない。だから当然、段階として次の目標を持っている。それは「バルセロナと京都をルンバで繋ぐ」という目標だ。

この目標は、バルセロナに行く前から持っていたが、ただそれは漠然とした夢でしかなった。だけども、バルセロナに行って、本当にミュージシャンと出会うことができて、この、「バルセロナと京都をルンバで繋ぐ」という構想が、小さな一歩であるが、僕の中で具体化しつつある。

そのために、僕は根底から自分の考え方を、その視野を広げるために変わらなければならない。僕の喜びが、人々の喜びとリンクするように、考え方をシフトチェンジしなければならい。しかし、そのための方法はまだわからない。ただ、熱意だけが僕を立たせている。だから、この熱意の炎だけは消さないように、今は生きている。

僕がバルセロナで感じた喜びを、みんなに感じてもらいたい。僕はこの土台作りのために、これから生きるべきであり、それが一番の、日本とバルセロナのみなさんへの恩返しになるのではと思っている。

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posted by aki at 08:09| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月22日

Siempre amigos!! muy muy feliz Barcelona! Parte 2

Nos encontramos en Barcelona!
私たちはバルセロナで会いました。
Tengo muy muy alegria!
多くの多くのありがとう!!!
この喜びを、僕だけで味わっても意味がない。
Esta alegría, no se puede degustar en sólo yo.
Esta alegría, quiero compartir con todos.
Así que cantar la rumba.
Incluso en Japón!
この喜びを、みんなで共有したい。だから、私はルンバを歌います。
日本でも!

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そして来年は必ずLieidaへ!
Y voy a ir siempre a Lieida el próximo año!


posted by aki at 22:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Siempre amigos!! muy muy feliz Barcelona! Parte 1 いつも友達!とても幸せバルセロナ!その1

バルセロナ!!遠かったです。初めて海外、よく一人で行けたなぁと、今になって思っています。言葉は通じないし、空港は広いし、乗り継ぎなのに、飛行機は延着するし、荷物はなくなるし、乗り継ぎのヒースロー空港で、もう疲れた、日本に引き返そうと、何回も思いました。

きっと、僕が観光旅行が目的なら、本当に引き返していたかもしれません。でも、渡航の目的は、フェイスブックで知り合った、ルンバ友達に会いたい!この一念だけでしたので、なんとかなったのだと思います。

今日は行きしの飛行機の話をします。

まずは伊丹でチェックイン、ここで手荷物以外、すべて預けます。そしてバルセロナで受け取りの予定です。そして、羽田へ。羽田に着いたら国内線のターミナルから、バスに乗って国際線のターミナルまで移動です。
なんども人に聞きながら、自分が乗る飛行機のゲートに辿り着きました。

さぁ、ここから、乗り継ぎ空港のヒースロー空港まで、約13時間、空の上です。ヒースローまではJALでしたから、日本語が通じているので大丈夫です。

そして、ヒースロー空港に着いたのですが、ここからが大変でした。僕は3ターミナルに到着して、同じ3ターミナルから、ブリティッシュエアウェイに乗り換えての出発でしたが、3ターミナル到着ゲートから、出発ゲートまで、手荷物検査や、パスポートやチケットのチェックなどもあって、駆け足で50分くらいかかりました。

ここからは日本語はまったく通じません。しかも、なぜ駆け足だったかというと、飛行機が40分延着したので、出発まで時間がなかったのです。道順を聞いて、外人さんに英語で捲し立てられながら、なんとかギリギリ出発ゲートに辿り着きました。飛行機に乗るときに、チケット見せたら、機内のパーサーに「ジャパニーズ!パーフェクト!!」と言われたのだけ覚えてます。「なにがパーフェクトやねん?」と心の底で思ってました・・。

なんとか搭乗して、ここからは、フランスの上を飛んで、ピレネー山脈を越えて、まっすぐバルセロナまで、2時間30分かけて飛んでいきます。スチュワーデスさんが機内サービスで、食べ物と飲みものを提供してくれますが、種類はたくさんあったのですが、英語で分からないので言われるがまま、オレンジジュースとサンドイッチをお願いするのが精一杯でした。ピレネー山脈は雪がいっぱい積もっていました。

そして、バルセロナの空港「Aeropuerto」に到着しました。しかし、到着ロビーで荷物が流れて来ない。手荷物インフォメーションのカウンターで「Donde esta mi bolsa y guitarra!!!???」「僕の鞄とギターはどこですか?」となんども聞いて、探しても見つからず。ロビーを何周もしたあと、最終的にインフォメーションのカウンターで「No visto!!!!」「見てない!!!」と叫びました。流石にこれにはまいったか、インフォメーションのおねえさんが、本腰入れて調べてくれました。

ロスト・バケージでした。
今、僕のスーツケースとギターはヒースローにあるとのこと・・、え?えええええ?いや、ここ、バルセロナなんですけど?

あとの細かい重要な話は、宿泊予定の「プチチキート」さんに電話でやりとりしてもらいました。明日の昼頃、宿まで届けますとのこと。ちょっと安心した顔を僕がしていると、インフォメーションのお姉さん、親指を立てて「Todo perfecto!!」すべて完璧!!って言ってくれました。

僕も、「Gracias!!!」

あれ?

大雑把ですけど、こんな感じです。
まだまだ面白かったことはありますので、またライブでお話します。
写真はピレネー山脈上空、夜の8時くらいです。

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posted by aki at 05:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

旅行じゃないよ修行だよ

僕は、フェイスブックで、本当にすばらしいバルセロナの友人がたくさん出来ました。でも、僕はこの友情って本当なのって不安だったんです。

僕はバルセロナに旅行観光に行くのではなくて、修行にいくのです。詳しく言えば、来年はもっと長く滞在できるように、その為の準備でもあります。

僕はバルセロナから電車で3時間くらいかかるリェイダという町にも友人がいます。僕はリェイダにも行きたいのです。でも、もしかすると交通の便が分からなかったり、時間が足りなかったりで、リェイダに行けないかもしれないと悩んでました。

でも、今日、僕がすごく感動したのは、リェイダの友人がこう行ってくれたのです。「君の一番の目的はルンバをバルセロナで歌うべき。僕たちは君のフェイスブックの言動をずっと見ていたから、それを知っている。だからまずは、バルセロナでルンバを歌ってチャンピオンになれっ」ていってくれました。

僕の拙いスペイン語で、こんなにも気持ちが伝わるんだ、感じてくれたんだと思うと涙がでました。義理と人情の世界です!

実は、僕は、サグラダファミリアとか、そういう観光地には、あまり興味がないんです。それよりも、人と人の繋がりを求めてバルセロナに行きます。だから、ツアーじゃないです。プランは立ててません。

それでも、僕みたいな地球の裏側の得体の知れない人間に、彼等は電話番号を教えてくれたり、この彼らの行為に、僕は精神誠意応えるべきです。だから、リェイダにも行きます。行かないと僕の気持ちは満たされない。彼らに会えなくてもいい、事実で心が通じればそれでいい。

そうそう、僕ね、向こうに行って、まずすることは、リェイダの人だけど、バルセロナで理容師している友人がいてね、そのお店に行って散髪します。よいスタートでしょ♪僕、髪の毛少ないけどね。ありがとうって言いたいんだ!お金も大事だ、それ以上に、人脈を広げて日本とバルセロナをルンバで繋ぎたい。

あと、考え方を変えたのですよ。近頃は投げ銭が当たり前になってますので、ライブが面白くなかったらお金は要らない。でも、お金は必要だから、楽しめたら入れてほしい。これは、僕からすれば勝負だよ!だって僕、明日死ぬかもしれないと思って、いつもライブしてるから。一度、観に来てね。あなたの心、スッコーンて抜きます!

僕は馬鹿だから、これでいいのだ!

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posted by aki at 03:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月02日

縁日とカニの縁

的屋でカニ釣りのバイトをしたことがある。当然、釣れないようになっているので、1回500円で2匹プレゼントというか、2匹で500円なのである。祇園祭りをはじめ、色んな縁日でバイトをしたけれど、カニ釣りが一番楽しかった。店番を一人で出来るというのが好都合なのである。お好み焼き、広島焼き、たこ焼きなど、粉もんは面白くない。なぜなら、粉もん一筋みたいな的屋ヤクザが居て、その人は必ず口煩いからだ。

堅気の僕は、組長にその中では信頼されていたので、一度に何軒かの的屋のお金の管理をまとめて任されたことがある。1時間ごとに店を回って、売れた個数と金額を合わせるわけだけど、それが面白くない人も居て、大変怖い目にあった。そういうときは、ライターで、売り上げのお金を焼こうとすればなんとかなった。少しでも僕に手を上げたら、本当に焼いてやろうと思っていた。そういうことがあるので、僕は粉もんが嫌いなのだ。

その点、カニ釣りの店番は一人で気楽だし、しかもよく売れるから楽しい。客というか子供心からすれば、カニを釣るという醍醐味に足して、それをお持ち帰りできるのである。まぁ、実際は釣れないのだけど・・。

昼間は冷やかしのガキンチョばかりなのだけど、夕方からは親子連れが増える。そうなれば、親さえ落とせば良いわけで、カニの飼い方をまるで専門家のように説明していると、子供より大人の方が必死になってしまって、子供がもう次に行きたいと愚図りだしてしまう有様になる。そうして親子連れが店に集りはじめて、人の山が出来ると、もう止まらないのである。

僕は、今はサワガニを飼っているが、的屋で売っていたカニは、汽水域に生息する「アカテガニ」という種類のカニで、そのカニをまともな商売のように仕入れすることなど無く、事前に捕まえにいくのである。どこに捕りにいくかというと愛知県である。場所は割愛するが、海が目の前にある川の下流で、ふつうカニと云えば海岸をイメージされる方も多いと思うが、「アカテガニ」はそういう汽水域に面した林の中に潜んでいる。しかも、捕まえに行くのは深夜なので、そうとう不気味なのである。そこへヘッドライトを点けて潜り込んでいくわけで、耳を澄ませば、カニが泡を吹いている「プチプチ」という音が林中を這い回っている様相である。それだけでも、気色悪いのに、なんとカニは木に止まっているのである。そしてライトに照らし出されるのはカニだけではなくて、ムカデとか足の長い蜘蛛、もうなんだかわからない生き物もいる。そういう場所に3人くらいで乗り込んで、一人で200匹くらい捕まえるのである。これが嫌で粉もんに身を寄せている人も多いが、僕は理に適っていない粉々した変な伝統を押し付けられるくらいなら、こっちの方が苦にならない。

昨日までは、メスのサワガニを1匹飼っていただけである。2匹いたのだけど、その一匹はなんとなく山に返してやった。そして今日、新しいオスのサワガニが来た。山の小川沿いで「ミズタビラコ」という花を探していて、たまたま見つけた。元からの住人は高知県の養殖場で育ち、食用にスーパー売られていたサワガニで、同じ苦労でも、新入りとはその質が違う。新入りは流石は野生のサワガニである。動きも速いし俊敏で偉そうで狡猾だ。ただ長生きしそうなタイプではない気がする。

今月10日ほど、家を空けるので、カニをどうしようか悩んでいたのだけど、さっそく交尾をしていたので、うまくいけば、もしかすると来月くらいに稚ガニが生まれるかもしれない。しかし、このワイルドな新入り共々仲良く共食いする可能性は高い。ということで、ヌマエビとドジョウとタニシを飼ってきて入れた。彼らがカニの餌になるか、それとも稚ガニの脅威になるのか見当はつかない。帰ってきたらタニシしかいなかったというオチもあり得る。ただ、抜かったのは生き物が増えた分、水の臭いからして、アンモニアの濃度が高くなっていることだ。これはよくない。

だからといって水槽を分けるという方法は、けっきょく同じことの繰り返しになるので良くないと思った。明日は水替えをして、安心して産卵できるスペースを作ってやろうと思う。新入りの名前はトラにした。


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posted by aki at 02:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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